ハワイ資金造成公演(8・9・10月)チケット好評発売中!
8月23日(土)24日(日)RS席完売しました。S.A.B席好評発売中~ お問い合わせ先/あまわり浪漫の会 TEL&FAX098-978-0608 TEL090-3796-7222 ・ 090-3796-9222 E-mai:amawari-roman@woody.ocn.ne.jp
公式ホームページ:肝高の阿麻和利ホームページ
8月23日(土)24日(日)RS席完売しました。S.A.B席好評発売中~ お問い合わせ先/あまわり浪漫の会 TEL&FAX098-978-0608 TEL090-3796-7222 ・ 090-3796-9222 E-mai:amawari-roman@woody.ocn.ne.jp
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2008年06月07日
ただいま~!!
右:仲宗根有沙 左:森屋菜津美帰ってきました!
二代目阿麻和利時代の百十踏揚こと仲宗根有沙(S61年生)です(*^_^*)
6月9日~20日まで、母校の与勝高校での教育実習のため、沖縄に戻ってきました☆
今日は、事務所で指導案づくりをしています(笑)
道で見かけたら声をかけてください♪
~3人(有沙・菜津美・加奈枝)が語る阿麻和利時代の秘話~
N:当時は、阿麻和利の稽古が無い日、どうやって過ごしていいのかわからなかった(笑)
A:確かに~!!
N:結局、休日でも阿麻和利メンバーと遊んでた!
N:当時の稽古は、各パートで練習をしていると、先輩が現われてきて怖かった~(>_<)
A:うん。怖かった~!!なんか、自分の心臓止まれって思ったよ(笑)
N:特にお姉ちゃん・綾乃先輩・加奈枝先輩の3人が現れるとキターって感じだったよ。
K:爆笑
N&A:でもあの時ってがむしゃらだった★
あの当時、怒られた次の日はどうやって稽古に行こうかって真剣に考えてました(笑)
K:まじで~!そうだったの??
N&A:ホールにきて、まず先輩の笑い声が聞こえるかチェックしました。
挨拶して、笑顔で返してもらったら、ヨシッ!!!今日は騒いでも大丈夫って思いながらやってました。
K:うける~(^O^)そうだったんだね(爆笑)
3人:あのときは必死で楽しかったね~♫
2008年05月23日
新しい生命
日付は変わり、今日の午前0時45分ごろ。
寝床についた私の元に、一通のメールが届きました。
元気な男の子が誕生しました
パパは男泣き(笑)
このメールの送り主は、母親となったSかの妹Nっちからでした。
阿麻和利の卒業生であり、浪漫の会事務局で働いていたSかさん。
無事に出産を終えたそうです
先日のOB・OG会の集まりも大きなお腹で参加してくれてたんです!!
おめでとう
気がつけば、阿麻和利を卒業した私たちが親になる年頃なんですね。。。
『次の世代』
この言葉の意味が、“後輩”から“我が子”へ変化しつつある気がします。
2世・3世にも同じ感動を味わわせてあげたい。それが卒業生の願いでもあります。
よーし!!それまで浪漫の会は頑張らなきゃいけませんね(笑)
みなさんの応援もよろしくお願いしま~す
寝床についた私の元に、一通のメールが届きました。
元気な男の子が誕生しました

パパは男泣き(笑)
このメールの送り主は、母親となったSかの妹Nっちからでした。
阿麻和利の卒業生であり、浪漫の会事務局で働いていたSかさん。
無事に出産を終えたそうです

先日のOB・OG会の集まりも大きなお腹で参加してくれてたんです!!
おめでとう

気がつけば、阿麻和利を卒業した私たちが親になる年頃なんですね。。。
『次の世代』
この言葉の意味が、“後輩”から“我が子”へ変化しつつある気がします。
2世・3世にも同じ感動を味わわせてあげたい。それが卒業生の願いでもあります。
よーし!!それまで浪漫の会は頑張らなきゃいけませんね(笑)
みなさんの応援もよろしくお願いしま~す

2008年05月22日
時代は流れ。。。
おはようございます!
昨日は稽古日で、平田さんも参加して、最後の6場からフィナーレを作り込んでいました
会場には、チビ阿麻和利のTムくん家族も来ていて「6月まで待てない~」と言っていました

昨日は、事務局の呼びかけでOB・OGも集合しました
久々のメンバー再会にテンションが上がりました(笑)
10名集まるかな?と思っていたら、20名近く集まってくれました!!
すご~い
(みんなが集まる前に取ったので、10名弱しか映ってない
)

皆もちょっと前?!までは舞台に立つ側だったのに・・・
いつの間にか時は流れ、初演から10年。
現役を卒業して早6年。。。
これからは大人側として阿麻和利を支えていくのです。
つくづくビックリします(笑)

今後の活動について平田さんと会議を開きました。
OB・OGの動きもどんどん紹介していきます!!
昨日は稽古日で、平田さんも参加して、最後の6場からフィナーレを作り込んでいました

会場には、チビ阿麻和利のTムくん家族も来ていて「6月まで待てない~」と言っていました


昨日は、事務局の呼びかけでOB・OGも集合しました

久々のメンバー再会にテンションが上がりました(笑)
10名集まるかな?と思っていたら、20名近く集まってくれました!!
すご~い

(みんなが集まる前に取ったので、10名弱しか映ってない
)
皆もちょっと前?!までは舞台に立つ側だったのに・・・
いつの間にか時は流れ、初演から10年。
現役を卒業して早6年。。。
これからは大人側として阿麻和利を支えていくのです。
つくづくビックリします(笑)

今後の活動について平田さんと会議を開きました。
OB・OGの動きもどんどん紹介していきます!!
2006年08月14日
感謝を忘れないで。
久々の「OB・OGが語る」
公演が延期になって、色々やってるうちにさぼりがちになってしまいました…。
城公演にむけてのこの企画!
いよいよ今日が最終回になってしまいます。。。
ということで、ジャン!最終回を締めくくるのは!?
この方!

2002年に卒業した仲地さやか!旧姓:森屋さやか
そうです!阿麻和利卒業、浪漫の会事務局として活躍してくれてました。
現役時代は演出と屋ヶ名太郎役を経験して、阿麻和利の舞台の第1世代を築き上げてきた一人でもあります。
ご存じの方もいると思いますが!私、森屋菜津美のお姉ちゃん♪♪
それでは、語ってもらいましょう〜☆
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公演が延期になって、色々やってるうちにさぼりがちになってしまいました…。
城公演にむけてのこの企画!
いよいよ今日が最終回になってしまいます。。。
ということで、ジャン!最終回を締めくくるのは!?
この方!
2002年に卒業した仲地さやか!旧姓:森屋さやか
そうです!阿麻和利卒業、浪漫の会事務局として活躍してくれてました。
現役時代は演出と屋ヶ名太郎役を経験して、阿麻和利の舞台の第1世代を築き上げてきた一人でもあります。
ご存じの方もいると思いますが!私、森屋菜津美のお姉ちゃん♪♪
それでは、語ってもらいましょう〜☆
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2006年07月25日
大人達も輝いています。
「OB・OGが語る」更新遅くなってすいませんでした…。
原稿を私のアドレスに送ってもらったんですけど、
私アドレスを2つもってて、
1つのメールしか確認してなくて、
原稿が来てないものだと思ってた…
そしたら、きちんと昨日あと1つのメールに届いてた…(笑)
ボンミスばっかりやるのよね〜(・。・;)
さて、今日の「OB・OGが語る」はこの人

2年前に卒業した、阿麻和利役・比屋根秀斗(ひやね ひでと)さん。
中学3年生から4年間、阿麻和利役として舞台にたっており、
演技も存在感があり、棒術も力強く披露していました。
常に全力120%で熱苦しいほどに熱い男!!
(写真も浪漫の会事務局のともひろが落書きされました…。)
そんな秀斗が語ってくれました。
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原稿を私のアドレスに送ってもらったんですけど、
私アドレスを2つもってて、
1つのメールしか確認してなくて、
原稿が来てないものだと思ってた…
そしたら、きちんと昨日あと1つのメールに届いてた…(笑)
ボンミスばっかりやるのよね〜(・。・;)
さて、今日の「OB・OGが語る」はこの人
2年前に卒業した、阿麻和利役・比屋根秀斗(ひやね ひでと)さん。
中学3年生から4年間、阿麻和利役として舞台にたっており、
演技も存在感があり、棒術も力強く披露していました。
常に全力120%で熱苦しいほどに熱い男!!
(写真も浪漫の会事務局のともひろが落書きされました…。)
そんな秀斗が語ってくれました。
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2006年07月17日
なりたい自分に
今回の「OB・OGが語る」は特別編!!
第3回「肝高の阿麻和利」の頃大学の実習で、あまわり浪漫の会に関わって、
さらに!!
大学卒業後、「関東公演」にむけて約半年間、
あまわり浪漫の会・事務局としてバリバリに活躍してくれた
後藤 瞳(ごとう ひとみ)さん。
旧姓:北浦 瞳、通称アイさん!(今年結婚したのさ!!おめでとう♪)
アイさんは、優しくて、頭の回転が良くって、強い意志をもってる!!
頼れるお姉さんです。
県外の方だけどさ、半年間も沖縄というか、与勝にずっといたから、
しゃべると与勝のなまり!それに、関東のなまりがはいる
アイさんのしゃべり方が個人的に大好き♪
で、ごきぶりが大っ嫌いなアイさんです。(笑
今は埼玉にいるのですが、公演があれば沖縄にとんできます。
OB・OGではないけれど、
浪漫の会を関東公演を支えてくれた一人なので、
今回「OB・OGが語る」特別編として登場して頂きました!!
「OB・OGが語る」STORY3 By後藤 瞳 2006.7.17(月)更新
きむたかホールで「肝高の阿麻和利」が初の自主公演を行った2002年の夏、
その1年後、
念願だった関東5ヶ所公演が実現した2003年の春から秋にかけて、
「あまわり浪漫の会事務局」として私は阿麻和利に関わりました。
事務局をやっていた間、私はその仕事の範囲内外を問わず、
深く深く阿麻和利に関わりました。
阿麻和利と初めて出会った当時、私は大学生。
ちょうどツライことが重なって、全てのことに対して身構えていたから、
阿麻和利を通して伸び伸びと自分を解放する彼らが
眩しくてしょうがなかったことを
今でもよく覚えています。
舞台そのものよりも、それに関わる人たちに夢中になるのにそう時間はかかりませんでした。
「肝高の阿麻和利」初の県外公演にすべてを懸けた3年前、
私のベクトルはただ一ヶ所、「関東」に向かっていました。
押し迫る難題や予想外のトラブルに、当時は「なんくるないさ〜」と思えないことも
少なくなかったけれど、今ではその思い出によく励まされます。
私にとって阿麻和利の舞台とは、
観終わった後に自分にいろいろな問い掛けを与えてくれるものです。
舞台をひとつ、またひとつ観る度になりたい自分に近づきます。
それは、笑いたいときに笑い、泣きたいときに泣く、素直なありのままの自分です。
何に感動するかは人それぞれ違うものですが、
毎回変わらず“心に響くもの”があり、
その一方で、
毎回違った“心に訴えるもの”があります。
それが、阿麻和利の尽きぬ魅力の一つだと思います。
グスクでの公演はまさに“年に一度の村祭り”以上に特別な日です。
その日、あふれる涙をこらえる必要はありません。
ぜひグスクに足を運んで、様々なことを感じてください。
第3回「肝高の阿麻和利」の頃大学の実習で、あまわり浪漫の会に関わって、
さらに!!
大学卒業後、「関東公演」にむけて約半年間、
あまわり浪漫の会・事務局としてバリバリに活躍してくれた
後藤 瞳(ごとう ひとみ)さん。
旧姓:北浦 瞳、通称アイさん!(今年結婚したのさ!!おめでとう♪)
アイさんは、優しくて、頭の回転が良くって、強い意志をもってる!!
頼れるお姉さんです。
県外の方だけどさ、半年間も沖縄というか、与勝にずっといたから、
しゃべると与勝のなまり!それに、関東のなまりがはいる
アイさんのしゃべり方が個人的に大好き♪
で、ごきぶりが大っ嫌いなアイさんです。(笑
今は埼玉にいるのですが、公演があれば沖縄にとんできます。
OB・OGではないけれど、
浪漫の会を関東公演を支えてくれた一人なので、
今回「OB・OGが語る」特別編として登場して頂きました!!
「OB・OGが語る」STORY3 By後藤 瞳 2006.7.17(月)更新
きむたかホールで「肝高の阿麻和利」が初の自主公演を行った2002年の夏、
その1年後、
念願だった関東5ヶ所公演が実現した2003年の春から秋にかけて、
「あまわり浪漫の会事務局」として私は阿麻和利に関わりました。
事務局をやっていた間、私はその仕事の範囲内外を問わず、
深く深く阿麻和利に関わりました。
阿麻和利と初めて出会った当時、私は大学生。
ちょうどツライことが重なって、全てのことに対して身構えていたから、
阿麻和利を通して伸び伸びと自分を解放する彼らが
眩しくてしょうがなかったことを
今でもよく覚えています。
舞台そのものよりも、それに関わる人たちに夢中になるのにそう時間はかかりませんでした。
「肝高の阿麻和利」初の県外公演にすべてを懸けた3年前、
私のベクトルはただ一ヶ所、「関東」に向かっていました。
押し迫る難題や予想外のトラブルに、当時は「なんくるないさ〜」と思えないことも
少なくなかったけれど、今ではその思い出によく励まされます。
私にとって阿麻和利の舞台とは、
観終わった後に自分にいろいろな問い掛けを与えてくれるものです。
舞台をひとつ、またひとつ観る度になりたい自分に近づきます。
それは、笑いたいときに笑い、泣きたいときに泣く、素直なありのままの自分です。
何に感動するかは人それぞれ違うものですが、
毎回変わらず“心に響くもの”があり、
その一方で、
毎回違った“心に訴えるもの”があります。
それが、阿麻和利の尽きぬ魅力の一つだと思います。
グスクでの公演はまさに“年に一度の村祭り”以上に特別な日です。
その日、あふれる涙をこらえる必要はありません。
ぜひグスクに足を運んで、様々なことを感じてください。
2006年07月10日
教育長室へ。。。
第2弾は!!
祖堅加奈枝さん(そけんかなえ)

(写真は第2回「肝高の阿麻和利」の頃、当時高校1年生の加奈枝さんです。)
第1回のころ、公演日が3月ともあり、募集は中学1〜2年生でした。
が、当時中学3年生で、演劇大好きな加奈枝さんと綾乃さんというこの二人の先輩は、
「3年生に声かけしないなんてインチキだ〜。」
と言って、平田さんに参加希望を伝えて、途中から参加。(と、聞いてます。)
でも、運命なもので、この二人がいなかったら、今の阿麻和利はないんです。。。
それは、今からの加奈枝さんのお話しをお楽しみに☆
私から加奈枝さんを紹介すると、、、現在大学4年生☆
「肝高の阿麻和利」現役のころは、演出部門に役者にと、両方をこなしていました。
役者では、踏揚(初代よ〜)・長者の大主・側用人・・・
どんな役でも、楽しんで全力な加奈枝さんでした。
中学校から生徒会に参加していて、そのリーダーシップでみんなを
グイグイひっぱって、とても頼りになる今も昔も
みんなのお姉さん!というより、アネゴな存在です。
「OB・OGが語る」STORY2 By祖堅加奈枝
今年で8年目の阿麻和利。
気がつけば、出演者も新しい顔ばかり(笑)
しかも、私が現役時代に「かっちんカナー」で指導した子供たちが
阿麻和利の舞台に立っていてビックリ!!
まぁその子たちは、何時までたっても私の中では小学生のままなんだけどね(笑)
きっと平田さんもこんな感じで、私たちが大人になっても平田さんの中では
中・高生で止まっているんだろうなぁ(>_<)
さて今回は、初めの頃の阿麻和利について話したいと思います☆
初公演に向けての稽古では、太鼓が無くクーラーボックスを
太鼓代わりに叩いてました(爆笑)
私と安里綾乃は途中・飛び入り参加にして、
その日のうちにみんなの前で芸をしてました。
そして気がつくと仕切ってました。f(>v<) エヘッ
初公演終了後、これまで経験したことの無い感動と達成感を味わいました。
そして是非、第二回公演も実現しようと私たちは動き始めたのでした!!
平田さんにどうやったら二回目が実現するのか相談した結果、
出演者全員の感想文を集めて企画書と一緒に教育長へ提出することになりました。
いよいよその日がやってきて、緊張と不安を胸に教育長室へ。。。
教育長と田原課長に私たちの思いを告げると、なんと!!
カレンダーを持ち出して
「いつがいいかね?」
と早速日程を決めることになったのです。
驚きのあまり固まりました(笑)
そうして第二回公演がスタートしたのでした。
参加者も倍に増え、この公演から旗隊が誕生しました☆
8人の野郎が力いっぱい船を持ち上げ、尚泰久の場面では必死に強風と戦っていました。
あのときは、ダンスの衣装もほとんどが手作り。
白い布にジャングルの絵を書き、ダンボールで木々を作り、
オープニングの衣装を完成させました。
そして黒いマントもミシンでカタカタやりながら仕上げたものです!
当時の私は、演出部門だったので稽古を見ては、
ダンスメンバーと共に衣装作りに奮闘してました。
今思うととても素敵な思い出です。

一つの舞台を作り上げるまでに、役や振り付けだけでなく、
衣装や小道具まで自分たちの手で作り頑張っていたあの頃。。。
今もその面影があることでしょう。
本番だけでなく、本番までの過程の中でいろんな事を経験しました。
現役として頑張っている後輩たちに感謝です。
そしていつまでも、自分たちが作り・守っていくという意識を
大切にしてほしいと思っています。
阿麻和利はさせられるものでなく、進んでやるものであり続けてほしいです。
祖堅加奈枝さん(そけんかなえ)
(写真は第2回「肝高の阿麻和利」の頃、当時高校1年生の加奈枝さんです。)
第1回のころ、公演日が3月ともあり、募集は中学1〜2年生でした。
が、当時中学3年生で、演劇大好きな加奈枝さんと綾乃さんというこの二人の先輩は、
「3年生に声かけしないなんてインチキだ〜。」
と言って、平田さんに参加希望を伝えて、途中から参加。(と、聞いてます。)
でも、運命なもので、この二人がいなかったら、今の阿麻和利はないんです。。。
それは、今からの加奈枝さんのお話しをお楽しみに☆
私から加奈枝さんを紹介すると、、、現在大学4年生☆
「肝高の阿麻和利」現役のころは、演出部門に役者にと、両方をこなしていました。
役者では、踏揚(初代よ〜)・長者の大主・側用人・・・
どんな役でも、楽しんで全力な加奈枝さんでした。
中学校から生徒会に参加していて、そのリーダーシップでみんなを
グイグイひっぱって、とても頼りになる今も昔も
みんなのお姉さん!というより、アネゴな存在です。
「OB・OGが語る」STORY2 By祖堅加奈枝
今年で8年目の阿麻和利。
気がつけば、出演者も新しい顔ばかり(笑)
しかも、私が現役時代に「かっちんカナー」で指導した子供たちが
阿麻和利の舞台に立っていてビックリ!!
まぁその子たちは、何時までたっても私の中では小学生のままなんだけどね(笑)
きっと平田さんもこんな感じで、私たちが大人になっても平田さんの中では
中・高生で止まっているんだろうなぁ(>_<)
さて今回は、初めの頃の阿麻和利について話したいと思います☆
初公演に向けての稽古では、太鼓が無くクーラーボックスを
太鼓代わりに叩いてました(爆笑)
私と安里綾乃は途中・飛び入り参加にして、
その日のうちにみんなの前で芸をしてました。
そして気がつくと仕切ってました。f(>v<) エヘッ
初公演終了後、これまで経験したことの無い感動と達成感を味わいました。
そして是非、第二回公演も実現しようと私たちは動き始めたのでした!!
平田さんにどうやったら二回目が実現するのか相談した結果、
出演者全員の感想文を集めて企画書と一緒に教育長へ提出することになりました。
いよいよその日がやってきて、緊張と不安を胸に教育長室へ。。。
教育長と田原課長に私たちの思いを告げると、なんと!!
カレンダーを持ち出して
「いつがいいかね?」
と早速日程を決めることになったのです。
驚きのあまり固まりました(笑)
そうして第二回公演がスタートしたのでした。
参加者も倍に増え、この公演から旗隊が誕生しました☆
8人の野郎が力いっぱい船を持ち上げ、尚泰久の場面では必死に強風と戦っていました。
あのときは、ダンスの衣装もほとんどが手作り。
白い布にジャングルの絵を書き、ダンボールで木々を作り、
オープニングの衣装を完成させました。
そして黒いマントもミシンでカタカタやりながら仕上げたものです!
当時の私は、演出部門だったので稽古を見ては、
ダンスメンバーと共に衣装作りに奮闘してました。
今思うととても素敵な思い出です。
一つの舞台を作り上げるまでに、役や振り付けだけでなく、
衣装や小道具まで自分たちの手で作り頑張っていたあの頃。。。
今もその面影があることでしょう。
本番だけでなく、本番までの過程の中でいろんな事を経験しました。
現役として頑張っている後輩たちに感謝です。
そしていつまでも、自分たちが作り・守っていくという意識を
大切にしてほしいと思っています。
阿麻和利はさせられるものでなく、進んでやるものであり続けてほしいです。
2006年07月03日
時を越えて〜阿麻和利への想い〜
新企画なりぃ〜☆
「OB・OGが語る」
阿麻和利の舞台にたった、OB・OGに
阿麻和利や城公演のエピソード、想い入れ…
たくさん熱〜く語ってもらいましょう♪♪
城公演までの間、毎週月曜日に更新するので、お楽しみに〜☆
さて、第一弾はこの人!!
仲宗根有沙さん
第一回肝高の阿麻和利から参加で2年前に卒業。
役者として、金丸・百十踏揚役の男性・女性も見事に演じる実力派!!
中学・高校では、弁論で九州・全国大会に出場経験あり!
ときどき天然ボケを発揮する、大学2年生です。
平田さんは
「有沙は大竹しのぶさんの雰囲気を持っている。」
と、よく呟いています。
「OB・OGが語る」STORY1 By仲宗根有沙
「城公演」実際に阿麻和利が生きた神聖な場での大舞台。
その大切な場所で初めて阿麻和利が公演されたのは8年前。
生まれて初めての大きな舞台で、私が舞台に魅せられるきっかけとなった公演でした。
それから数多くの公演を重ね、運良く高3の卒業前に再び城公演が決定。
演出家の平田さん指導のもと城公演に向けて約150人の仲間達との稽古が始まりました。
毎回とてもエネルギッシュで台風が駆け抜けていくかの如く凄まじい勢い。
約150人で1つの舞台を築くわけですが、それぞれに役割があり、
追求しながらの稽古は
楽しさ半分・苦しさ半分で常に自分との闘い。
役者の私はたった1つのセリフに悩み、たった1回の動作に悪戦苦闘。
ミーティングのダメ出しでは様々な課題が飛び交います。
本番に近づくにつれ不安も大きくなり、
迎えた出番直前のあの緊張感は口から心臓が飛び出そうなほど。
いざ舞台に立つと、月に照らされ潮風に吹かれ、時を越えて阿麻和利の姿を再現する。
この場所で阿麻和利も生きていたのだと身震いしたのを覚えています。
進学で上京が決まっていた私にとって人生最後の舞台かもしれないと深い思いで挑んだ城公演。
終幕した時は達成感と感動、拍手喝采の嵐。
皆で抱き合い顔は涙でぐちゃぐちゃ。
悩んだ分だけ喜びがあり、最高の仲間に囲まれ最高の舞台に立つ事ができました。
今回、最高の舞台で共に感動を分かち合った大好きな仲間達と、
個性豊かな新しい仲間達が城公演の再演を果たします。
一回りも二回りも成長した仲間の姿が楽しみで仕方ありません。
懸命に築き上げた阿麻和利の舞台を見て得られるものも多くあります。
是非城公演に足を運んで下さいね。
「OB・OGが語る」
阿麻和利の舞台にたった、OB・OGに
阿麻和利や城公演のエピソード、想い入れ…
たくさん熱〜く語ってもらいましょう♪♪
城公演までの間、毎週月曜日に更新するので、お楽しみに〜☆
さて、第一弾はこの人!!
仲宗根有沙さん
第一回肝高の阿麻和利から参加で2年前に卒業。
役者として、金丸・百十踏揚役の男性・女性も見事に演じる実力派!!
中学・高校では、弁論で九州・全国大会に出場経験あり!
ときどき天然ボケを発揮する、大学2年生です。
平田さんは
「有沙は大竹しのぶさんの雰囲気を持っている。」
と、よく呟いています。
「OB・OGが語る」STORY1 By仲宗根有沙
「城公演」実際に阿麻和利が生きた神聖な場での大舞台。
その大切な場所で初めて阿麻和利が公演されたのは8年前。
生まれて初めての大きな舞台で、私が舞台に魅せられるきっかけとなった公演でした。
それから数多くの公演を重ね、運良く高3の卒業前に再び城公演が決定。
演出家の平田さん指導のもと城公演に向けて約150人の仲間達との稽古が始まりました。
毎回とてもエネルギッシュで台風が駆け抜けていくかの如く凄まじい勢い。
約150人で1つの舞台を築くわけですが、それぞれに役割があり、
追求しながらの稽古は
楽しさ半分・苦しさ半分で常に自分との闘い。
役者の私はたった1つのセリフに悩み、たった1回の動作に悪戦苦闘。
ミーティングのダメ出しでは様々な課題が飛び交います。
本番に近づくにつれ不安も大きくなり、
迎えた出番直前のあの緊張感は口から心臓が飛び出そうなほど。
いざ舞台に立つと、月に照らされ潮風に吹かれ、時を越えて阿麻和利の姿を再現する。
この場所で阿麻和利も生きていたのだと身震いしたのを覚えています。
進学で上京が決まっていた私にとって人生最後の舞台かもしれないと深い思いで挑んだ城公演。
終幕した時は達成感と感動、拍手喝采の嵐。
皆で抱き合い顔は涙でぐちゃぐちゃ。
悩んだ分だけ喜びがあり、最高の仲間に囲まれ最高の舞台に立つ事ができました。
今回、最高の舞台で共に感動を分かち合った大好きな仲間達と、
個性豊かな新しい仲間達が城公演の再演を果たします。
一回りも二回りも成長した仲間の姿が楽しみで仕方ありません。
懸命に築き上げた阿麻和利の舞台を見て得られるものも多くあります。
是非城公演に足を運んで下さいね。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!